おはようございます。
僕はファンダメンタルズはあまり重視していないのですが、
今回はおそらくはうまくいきそうです。
というのも、日銀の利上げ見送りは思ったほどインパクトはなかったこと。
失望の円売りが出たといわれていますが、
僕の考えではあくまでこの上昇は日柄的なものでしょう。
日銀のイベントがなくてもおそらく上がるべくして上がったと思います。
123円を目指すとか、125円を目指すというような意見をよく見ますが、
2月中にすぐに達成なんてことはありえないでしょう。
一方的な上昇は必ず調整をが起こります。
むしろ、一方的になればなるほど調整の可能性がおおきくなり、
上昇ししにくい環境になるでしょう。
適度な調整をして足元を固めるのが一番です。
しかし、最近の上昇では足元がまったく固まっていません。
円売りはいつ足元をすくわれてもおかしくない状況にあると思います。
ということで、今日もチャートの分析で行きたいと思います。
今チャートを確認していたところ、
十字で引けてる通貨が多いですね。
これってチャート的には下落の開始を示すわけですよね。
日柄的にも天井をつけてしまっている。
クロス円はおそらくはすでに下げ始めている。
ユーロドルやポンドドルも下落(ドル買い)が入りそう。
となると、クロス円の下げには勢いがつく。
クロス円が下落すればドル円の上値はますます重くなり、
下落の手助けとなる。
このように考えていくと、
来週のドル円はついに待ちに待った下落開始ではないでしょうか。
しかし、これは108円や113円を目指すといった
本格的なものではないと考えています。
あくまで今回の上昇に対する調整的なもの。
ですから、せいぜい116か、
もっと勢いがつけば115から114が限界でしょう。
その際は絶好の押し目買いの時期でしょうね。
僕は117から116あたりで今のショートポジションを買い戻したいですね。
楽しみにして待ちたいとおもいます。
僕はファンダメンタルズはあまり重視していないのですが、
今回はおそらくはうまくいきそうです。
というのも、日銀の利上げ見送りは思ったほどインパクトはなかったこと。
失望の円売りが出たといわれていますが、
僕の考えではあくまでこの上昇は日柄的なものでしょう。
日銀のイベントがなくてもおそらく上がるべくして上がったと思います。
123円を目指すとか、125円を目指すというような意見をよく見ますが、
2月中にすぐに達成なんてことはありえないでしょう。
一方的な上昇は必ず調整をが起こります。
むしろ、一方的になればなるほど調整の可能性がおおきくなり、
上昇ししにくい環境になるでしょう。
適度な調整をして足元を固めるのが一番です。
しかし、最近の上昇では足元がまったく固まっていません。
円売りはいつ足元をすくわれてもおかしくない状況にあると思います。
ということで、今日もチャートの分析で行きたいと思います。
今チャートを確認していたところ、
十字で引けてる通貨が多いですね。
これってチャート的には下落の開始を示すわけですよね。
日柄的にも天井をつけてしまっている。
クロス円はおそらくはすでに下げ始めている。
ユーロドルやポンドドルも下落(ドル買い)が入りそう。
となると、クロス円の下げには勢いがつく。
クロス円が下落すればドル円の上値はますます重くなり、
下落の手助けとなる。
このように考えていくと、
来週のドル円はついに待ちに待った下落開始ではないでしょうか。
しかし、これは108円や113円を目指すといった
本格的なものではないと考えています。
あくまで今回の上昇に対する調整的なもの。
ですから、せいぜい116か、
もっと勢いがつけば115から114が限界でしょう。
その際は絶好の押し目買いの時期でしょうね。
僕は117から116あたりで今のショートポジションを買い戻したいですね。
楽しみにして待ちたいとおもいます。
おはようございます。
昨日は予想通り利上げはなく、
次回の利上げをほのめかす内容でもなかったですね。
マット今井さんは自身のブログで、
「今後も同じような状況が続けば、いつまでも金利は上げない」
「円安継続の確信」
とコメントされていました。
やはり僕の考えどおり、
日米の金利差は縮まらないという流れになりそうですね。
しかし、エコノミストの中にはアメリカ経済が見た目以上に悪い
と考えている人が多いようです。
となると、もしかするとアメリカの利下げが2.3回はあるのかもしれないですね。
さて、ドル円はまだ118円前後をうろうろしています。
上がることもできず、下がることもできず・・・。
明日あたりから下げるのではないですかね。
昨日のアメリカの指標で動けなかったわけですが、
残るは自然に下がるのみ・・・。
どこまでさげるでしょうか。
円安の流れですから、
しばらくはゆっくり上昇し、
ドカンと下がりですかね〜。
昨日は予想通り利上げはなく、
次回の利上げをほのめかす内容でもなかったですね。
マット今井さんは自身のブログで、
「今後も同じような状況が続けば、いつまでも金利は上げない」
「円安継続の確信」
とコメントされていました。
やはり僕の考えどおり、
日米の金利差は縮まらないという流れになりそうですね。
しかし、エコノミストの中にはアメリカ経済が見た目以上に悪い
と考えている人が多いようです。
となると、もしかするとアメリカの利下げが2.3回はあるのかもしれないですね。
さて、ドル円はまだ118円前後をうろうろしています。
上がることもできず、下がることもできず・・・。
明日あたりから下げるのではないですかね。
昨日のアメリカの指標で動けなかったわけですが、
残るは自然に下がるのみ・・・。
どこまでさげるでしょうか。
円安の流れですから、
しばらくはゆっくり上昇し、
ドカンと下がりですかね〜。
今日も残すところ8時間ほどになりました。
ドル円はこのまま上がるといった雰囲気が広がりつつあります。
そんななか、僕はそろそろ下がると思っているのですが・・・。
こういう上がりそうという雰囲気のときは、
ちょっと弱めな指標が出るとがたがたっと崩れていくと思います。
わたしのつけているチャートではこれ以上の上げは厳しい気がします。
参加者の多くがどこで利食いを入れて今年を終わろうかと考え始めているのではないでしょうか。
機は熟してきました。
もしかすると、
今晩の指標をきっかけに下がり始めるかもしれませんね。
今週の終わりが117.80台だと来週は面白くなりそうです。
ドル円はこのまま上がるといった雰囲気が広がりつつあります。
そんななか、僕はそろそろ下がると思っているのですが・・・。
こういう上がりそうという雰囲気のときは、
ちょっと弱めな指標が出るとがたがたっと崩れていくと思います。
わたしのつけているチャートではこれ以上の上げは厳しい気がします。
参加者の多くがどこで利食いを入れて今年を終わろうかと考え始めているのではないでしょうか。
機は熟してきました。
もしかすると、
今晩の指標をきっかけに下がり始めるかもしれませんね。
今週の終わりが117.80台だと来週は面白くなりそうです。
おはようございます。
日銀短観は予想通りの結果で、
とくに動きも無いようです。
多少ドル円で上昇していますが、
一時的なものでしょう。
さてさて、これでドル円の上昇を期待できるのは今晩の
アメリカの指標だけとなりました。
ここで118台に上がれば絶好の売り場になるでしょう。
個人的には117のlowから売りあがっているので
これ以上ポジションを増やすのは危険な所ですが・・・。
理想的には今日で118の壁に何度か跳ね返され、
来週にいきたいですね。
そうすれば、
来週は上値の重さと、
年末のポジション調整から
一気に円の買戻しが起こるのではないでしょうか。
何度もしつこいですが、
そのときは112台くらいまでの下げが期待できるのではないでしょうか。
日銀短観は予想通りの結果で、
とくに動きも無いようです。
多少ドル円で上昇していますが、
一時的なものでしょう。
さてさて、これでドル円の上昇を期待できるのは今晩の
アメリカの指標だけとなりました。
ここで118台に上がれば絶好の売り場になるでしょう。
個人的には117のlowから売りあがっているので
これ以上ポジションを増やすのは危険な所ですが・・・。
理想的には今日で118の壁に何度か跳ね返され、
来週にいきたいですね。
そうすれば、
来週は上値の重さと、
年末のポジション調整から
一気に円の買戻しが起こるのではないでしょうか。
何度もしつこいですが、
そのときは112台くらいまでの下げが期待できるのではないでしょうか。
ドル円は落ち着いてますね。
最近は日銀の利上げが焦点になっているようですね。
しかし、私のスタンスは日々変わる考えに左右されないことです。
金利についての私の考えは、
マット今井さんがブログでおっしゃってるように、
日銀が利上げを継続的に行わないと円高要因にはならないということです。
一時的な円高を引き起こしてもそれは一時的に終わるということです。
それよりも重要なことに、
市場がアメリカ経済の軟着陸を織り込みつつあると言うことです。
つまり、中長期で見ればアメリカは多少の利下げはするものの、
それが原因で日本との金利差が縮まるにはかなりの時間が必要ということです。
アメリカ経済はなにやら底が硬そうで、
日本はというと、
金利を0.25上げるのも大問題となれば、
まだまだ金利差が縮まるには早すぎると考えられないでしょうかね。
ですから、年明け3月くらいまでは日銀の利上げもあるでしょうから、
ドル円は下値を探る展開が続くと考えています。
しかし、その後は日銀の利上げは継続されないと判断され、
アメリカ経済の底堅さから
ドルが買い戻され、ドル円は再び上昇なんて楽観的ですが、
考えております。
さてさてどうなることやら。
最近は日銀の利上げが焦点になっているようですね。
しかし、私のスタンスは日々変わる考えに左右されないことです。
金利についての私の考えは、
マット今井さんがブログでおっしゃってるように、
日銀が利上げを継続的に行わないと円高要因にはならないということです。
一時的な円高を引き起こしてもそれは一時的に終わるということです。
それよりも重要なことに、
市場がアメリカ経済の軟着陸を織り込みつつあると言うことです。
つまり、中長期で見ればアメリカは多少の利下げはするものの、
それが原因で日本との金利差が縮まるにはかなりの時間が必要ということです。
アメリカ経済はなにやら底が硬そうで、
日本はというと、
金利を0.25上げるのも大問題となれば、
まだまだ金利差が縮まるには早すぎると考えられないでしょうかね。
ですから、年明け3月くらいまでは日銀の利上げもあるでしょうから、
ドル円は下値を探る展開が続くと考えています。
しかし、その後は日銀の利上げは継続されないと判断され、
アメリカ経済の底堅さから
ドルが買い戻され、ドル円は再び上昇なんて楽観的ですが、
考えております。
さてさてどうなることやら。


