フィナボッチやギャン理論などに基づく相場予想をしながら奮闘中。日々研究の身です。アドバイスなどいただけると幸いです。
おはようございます。
ドル円は上昇しましたね。
ということは、
118.60あたりを天井に下落ということになります。
ギャン理論では今日が天井になり反転しやすい日になります。
多少の誤差で1日くらい考えるとすれば、
昨日から天井になりやすい状況ですが、
まだ天井ではなかったのだと思い、
予想が外れたことに多少のショックがありますね。
下げ始めて、暇になったころに
またじっくりお勉強しなくちゃだめですね。
ドル円がまた上昇してきましたね。
しかし、だんだんと上値おいというよりは、
下にもいけず、上にもいけずという感じですね。
これで118.60を超えれない場合は
一気に下値を探る展開へといくのではないでしょうか?
それが明後日明々後日でしょうか。
明日の利上げは見送られるのはほぼお決まりでしょうが、
その後の会見で次回の利上げをほのめかせば
「やっぱり金利差は縮まるのか」という流れができてくるのではないでしょうか。
ちなみに、僕はというとなかなか金利差は縮まらないという考えですが。

最近よくおもうのですが、
「円キャリーの再開」「ドルの利下げ観測再燃」「ドルの軟着陸」などなど、
よく見かける言葉ですね。
しかも、これらの考えは同一人物から言われるのがほとんど。
なんか矛盾してませんか?
ころころ考え変わるんですね。
これって、トレンドや情報に敏感なんですか?
ただ振り回されているだけじゃないんですか?
矛盾を感じてしまうのは僕だけでしょうか。
しかし、私が参考にしている東京ギャンさんは違いますね。
先を見ています。
ドルが下がってもその下げが中長期トレンドではどこに位置しているのかを
きちんと把握していますからね。
本当にすばらしいです。
いつかは僕もそんな風になりたいですね。
先日テレビを見ていてふと思ったのですが、
あるお笑いコンビが「欧米か!」って突っ込んでました。
ついついこれ笑ってしまうんですよね。

ところで、外国為替の世界っていうのは、
やっぱり大半は欧米の人なんでしょうかね。
日本人なんて一握りなんでしょうか。
だとすると、日本出版されている
「こうすれば勝てる」みたいな書籍は意味ないかもしれませんね。
というのも、
相手の大半が「欧米」ならば、
「欧米」の発想に基づいたトレードをするほうが波に乗りやすくないでしょうか?
どうなんでしょうか。
たとえばですけど、
あるサイトで逆張りは日本人的発想だと言っていました。
しかし、強気に順張りしていくのは「欧米」の発想らしいです。
たしかに、逆張りははずしたときのリスクが大きい気がしますね。
そんなリスクを犯すくらいなら、
トレンドが変わるまで買い増したり売り増したりするほうが、
ずっとリスクが小さく、利益も大きいのかもしれません。
今のドル円の流れも、
年末に向けて下がるのは確実ではないかと勝手に考えています。
117から売りあがっているわけですが、
結局相場は118まで上がっています。
その間の僕の取引はただじっと耐えることだけです。
そんな無駄をやるよりは、
この間先日の114highで買ったポジションを
トレンドが変わるまで買い増し続けて、
売りが始まったと思ったときに、
すべてを決済し、売りに転換して来ればいいのではないでしょうか。
明らかに今の僕のトレードにはリスクとチャンス、
そして時間の無駄が多い気がします。
年末年始でゆっくり見直したいと思います。